2008年6月11日水曜日

昨日の勉強

ということで、気をとりなおして。

昨日の研修のメインはウィルグラムという、いわゆる
自己啓発ツールの見方(テスト自体は事前に行ってます)でした。

自分の体質の関係上、かなり偏ったグラフになると予想して
いましたが、要素の触れ幅が少なくて、努力の甲斐は
あったのかなと感じました。

対人関係の基本的な姿勢が、他人に対してはOKが高く、
自分に対してはNOが高いという、相手への信用の高さと
依存的傾向を示すグラフの形にはなるのですが、
相手に向けるエネルギーが低い(点数がどちらも平均以下)ことを
考えると、依存とはちょっと違う方向になるわけで。

前日の反省を含めて考えると、自分に対する否定的な姿勢が、
「教える」という立場に立ったときに、自然と強制的な言い方を
してしまうのかな、と。相手への「理解してくれるはず」という
気持ちも一緒にです。

ウィルグラムの目的は現状を知ることじゃなくて、自分の目標に
対してどう行動すればいいのかを知ることです。
とりあえず、自分の努力の方向性は再確認できました。

「こういう研修受けたあとだけは目が違うんだけどね」なんて上司に
からかわれたのはここだけの話ですがw


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そろそろ随筆増やさないと・・・

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