2008年6月22日日曜日

アイデンティティー

簡単に言えば「自分とはなにか」ということだと考えています。

一昔前に流行りましたよね、「自分探し」とか「自分らしさ」とか。
社会が個人主義に走り出した中で、集団の中の自分を認識できない
らしいです。

・・・そんなの、ずいぶん前から探してました。私は。
小さい頃から自分の生まれを否定され続けてきた私にとって、
自分を構成する「何か」を見つけることは緊急かつ重要なことでしたから。

どうしても、分かりませんでした。
高校生のとき、思い切って母に相談しました。
母は言いました。
「○○(私の名前)が○○という名前を持って、私の子供として、
今目の前に居る以上に、自分が何者かを説明する必要があるの?」

そのときは、足りない、と思いました。
でも、それで十分だと分かりました。


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続く。多分w

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