昨日の続きです。
4.現状に満足している
今のままでも十分楽しんでやっていけてると感じていると、なかなか新しいことに踏み出す気力がなくなったりします。変化に対する漠然とした恐怖感があるのかもしれません。
5.リスクやペナルティに潰される
「このプロジェクト失敗したらクビね」とか「今なんとかしなきゃ、絶対一生結婚できないよ」とか言われたり、考えたりしちゃって、そのことばかりが頭の中をグルグル回ってしまう。で、考えすぎて疲れてしまって、思考停止。
とまぁ、こんな感じでしょうか。他にも色々あると思いますが、とりあえずこれぐらいに分類すれば、どれかに当てはまるんじゃないかな、と思います。
で、それに対する私なりの対策みたいなものですが、それはまた明日。
寝る前の歯磨きは必ずしたほうがいいです。経験者は語る、です。
2009年5月26日火曜日
「やる気」を考えてみる(2)
2009年5月25日月曜日
「やる気」を考える(1)
5月も終わりになりましたが、何だかやる気がでないなーとか思っている皆さん(というか自分)にライフハック、というほど大層なものではないですが。
とりあえず、「やる気がでない」という言葉を、「やる気を挫かれている」と置き換えてみます。その上でやる気が挫かれている理由を考えてみます。
1)目標が高すぎたり曖昧に感じる。途方に暮れている
特に上司から与えられた仕事について良くありそうなことです。何から手をつければいいのか分からないし、自分がやっていることが本当に正しいのかも判断できない。周りに何も見えない海の真ん中で泳いでいるような感覚で、やる気が挫かれる。
2)目標が低すぎるように感じる。力を入れる理由がない
あまりに簡単にクリアできそうで、集中できない。余裕バリバリの状態です。グワッてやったらすぐ終わっちゃうから、力が入らない。
3)自分が低く評価されていると感じる
前項とも若干絡みますが、自分のやっていることが正当に評価されていないような空気を感じてモチベーションが下がるときがあります。どうせやっても駄目なんでしょ、みたいな。どんなやる気もポッキリと折れちゃうこと請け合いです。
※明日に続きます
2008年12月7日日曜日
アドバイスの行方
私はよくアドバイスを求められます。
大体話を持ちかけてくるのは、私にとっても大切な人たち
なので、私も真剣に考え、時には占い、ベストな回答を常に
意識して話してきました。
しかし、私のアドバイスを聞き入れた人は、ほとんど
いませんでした。
凄く、悔しいです。
だって、アドバイスを聞かないってことはつまり、相手は
真剣に悩みを打ち明けてくれなかったってことですから。
本当に望んでいることを心の内に隠して、私の前では
さも「信用しているから話すけど」みたいな顔をして。
同情して欲しいだけなら愚痴だけ言ってればいいのに。
占いをあてにしてないなら、占わせないで欲しい。
背中を押してもらいたいだけなら、いくらでも蹴ってやるから
尋ねないで欲しい。
真剣に考えるのがバカらしいなんて思いたくないです。
でも、本当にバカらしく思えるのが現実です。
2008年12月4日木曜日
気をかけてもらえる、ということ
それは、とてもありがたいことです。
それがどのような形であれ。
お人好し、なのかも知れませんけど、
それを感じることができるから、
感謝を感じずにはいられないです。
なんて事を思っているせいでしょうか、
最近さらに心配されているような気がw
久しぶりに会った人から、
「言葉が凄く柔らかくなったけど、
なんか冷たくなった気がする」
って言われたのと関係があるのでしょうか。
2008年9月8日月曜日
メール雑感
便利なことこの上ない携帯電話のメールですが、このごろ思うのが
対面で話すようにメールをする人が多いな、ということです。
具体的に言うと、「言うべきことを言わない」ケースによく
直面しています。
本当に対面していれば表情や口調、動作などから相手の言葉の
意図を補正しながら会話をすることが出来ますが、メールじゃ
それが出来ない。
なのに、メールを送る本人はそれらの要素を無視して言葉を
つむぐから、相手が抱くイメージとズレてしまうのです。
それを補うために、私はメールを送るときに、言葉を普段の2割増
ぐらい使うように心がけてます。
絵文字や顔文字も使いますけどね。
メールは便利です。ただそれは、いつでも、どこでも相手と繋がる
ことができる「ような錯覚を得る」ことだと思って損はないと
思うのですが、どうでしょうか。
そうですね・・・一度手紙を書いてみれば、自分のことを相手に
伝えることの大変さが分かるのかな、なんて。
2008年7月15日火曜日
YOU ARE (NOT) ALONE
今日の飲み会でエヴァネタを使う暴挙w
そのネタ探しで思ったことです。
これ、新劇場版:序のサブタイトルらしいです。
最近はめっきりこういうのに触れる機会がなくてw
なぜYou are not alone じゃないんでしょう。
多分、You are alone が前提にあって、そこに
囁くようにnot が入る、みたいなイメージが
浮かびました。
人は一人です。
だって、自分の代わりはいないのですから。
その意味では全ての人は孤独です。
同時に、人は一人じゃありません。
少なくとも、人が生きて立っているということは、
その人を生んだ人がいて、食べるために失われた命、
それを刈り取る人たちがいるのですから。
時間を無視するなら、未来にその人と出会うかも
しれない人たちの数ときたら、それこそ数える
ことなんて出来やしません。
つまり、自分のリレーションの範囲をどこまで
広げるか、なんだと思います。
自分のセカイを広げること、なのかなと。
人は孤独ですが、一人じゃないです。
その意味で、You are (not) alone なんだと
勝手に解釈付けて今日はおしまいです。
/////
ちなみにエヴァネタは微妙なウケでした。無念orz
2008年7月13日日曜日
やり方とあり方
今回も研修ネタです。
とある結果を求めるとき、ついその結果=実に目を
奪われがちですが、良い実を得るには良い枝や幹が、
良い枝や幹を得るには良い根が必要です。
そして、良い枝や幹は「やり方」、良い根は「あり方」
だとされています。
つまり、良い結果を得るためには、良い手段や選択を
持つことが、そしてもっと根源てきには、自分の
スタンスを明確に持つことが大事だ、ということです。
自分のあり方が不明瞭でもダメですし、明確であっても
手段や選択を誤るとより良い結果には結びつかない、と。
プロセスを木に例えるのは、色々気付かされることが
あるようですね。
2008年7月2日水曜日
自治寮の終わり2
守るべきは寮生か、それとも理念か。
難しい問題です。
「寮生」であるために、理念は必要です。
他では手に入りにくいものが、ここでは簡単に
手に入れることが出来ます。
人権だとかコンセンサスなんてくそくらえ、
「寮生」であるためだけの空間。
異質ですがそれゆえに純粋であり、その
純粋性を維持するには自治である必要がありました。
反面、「寮生」であることを堅持するために、
社会的な「大学生」の立ち位置の変化についていく
ことができなくなってもいました。
私たちは「寮生」を取りました。そして、今の
寮生は「大学生」を取った。そう考えています。
何が正解で何が間違っているというのはないと
思います。
ただ、私たちと彼らの結論は違った、ということだけです。
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当然、なのかも知れません。
「寮生」を守るためには、時に血を流し、時に恥も
外聞も投げ捨て(ただし寮生に対しては常に自分たちの
行動に揺ぎ無い自信を見せ)、時に罪を背負うことが
必要なのですから。
2008年6月29日日曜日
変えられるもの、変えられないもの2
昨日の続きです。
「他人は変えられない」これは真理だと思います。実体験として思い知らされてますし。
ですが、自分を変えようとしている誰かを助けることは、出来るんだと思うんです。
「あの人の一言が私を変えてくれたんです」とは良く聞く科白ですが、これも、もともと
その人が変わりたい、と(無意識の奥底にでも)思っていない限り、その一言は
彼を変えることは出来なかったろうな、と。
何が言いたいかというと、どうせ他人を変えられないなら、何も言ったりやったりする
必要なんて無いよね、なんてヒネクレるのも違うよね、ってことで。
変えられるもの、変えられないもの
某ライダーで、
「自分の為に世界を変えるんじゃない・・・
自分が変われば世界は変わる!」
っていう台詞があるのですが、とても好きな言葉です。
研修で学んだ言葉にも、
「昨日と他人は変えられない。
でも、明日と自分は変えることができる」
というのがあります。
もう1つ、かつてかじった魔術(そこ、引かないでw)でも、
魔術の基本は自分の感情と行動をコントロールすることで周囲の変化を
意識して引き起こすことだ、とあります。
つまりそれだけ、自分を変えること、成長させることは大事であり、
自分がより好く生きるために最も効率がいいことなんですね。
・・・効率良過ぎて熱が出てますが何か?
2008年6月22日日曜日
アイデンティティー続き
寝起きでボケッとしてますが。続きます。
「自分が何者か」なんて、自分の名前と「親(産みの親に
限りません)」が分かっていれば十分じゃないかなって思います。
それ以上に自分を意味づけようとしても、それって逆に
自分を型枠に押し込めてしまうだけなんじゃないかなって。
逆にいえば、もしかしたら「自分探し」って、そういう
ガッチリした「型枠」が欲しいことなのかもしれません。
でも自分って、どのようにも変われるんですよね。
命の前の平等というか、自由というか。
それなのに、「自分らしさ」なんて言葉で自分の限界を
決め付けるのはもったいないなくないですか?
せっかく、そういう小難しいことも考えられるほどに
余裕のある人生を送れているのですから、型枠を作らないで、
ゆっくり背伸びをするように、自分を伸ばした方が
楽しいと思います。